つね/石楠花の花の咲く頃
[カテゴリ:Power Play ]

1975年11月12日生まれ
千葉県我孫子市出身
「ジャズからポップまで、幅広いジャンルを熟知しサンドイッチのごとく簡単に料理してしまう」(ボストン・グローブ紙)と評されるつねの幅広い音楽性は、その幅広いバックグラウンドによく似ている。
筑波大学在籍時に国際関係学を専攻し、外交官か大学教授を目指していたつねは、次第にその情熱を音楽へ傾けていく。これまでも既に13カ国で演奏経験を持ち、国境を越えたミュージシャンたちとコラボレートしていることからも分かるように、彼の音楽活動は国際交流活動に没頭していた過去と決して無縁ではない。
4オクターブの声域を持ち、ドラムやベース、管楽器などの声帯模写を自在に繰り広げる一方で、日本語の響きを大切にした作詞作曲はジャズを基調としつつも様々なジャンルを融合し、つね独自の世界を形成。また、マンハッタン・トランスファーのCheryl Bentyneやニューヨーク・ヴォイセスのKim Nazarianらをも驚愕させた編曲能力はアメリカでも高い評価を受け、つねの作編曲は現在、名門北コロラド大学ジャズ出版部からも出版されている。
2003年バークリー音楽院ジャズ作曲科次席卒業。共演者にグラミー受ノミネートのPhil Wilson および Luciana Souza、タイガー大越、カルロス菅野、塩谷哲、則竹裕之、Richard Evansなど。(「つね」公式サイトより)









